あっこのおれおれ主義

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2006年 08月 17日

うれしい手紙

友達から手紙が届いた。 
手書きの手紙は最近あまりもらうことがないのですごく新鮮であった。 かわいい便箋とおそろいの封筒というのもまたいい。 メールを送ったほうが簡単なのに、こうしてお手紙にしてくれたことがうれしかった。やっぱり手書きの手紙っていいな。 彼女はこういう字を書くのか。彼女の書く文字はきちんとしていて、丁寧でそれでいてやわらかい感じの実に彼女っぽい字であった。字ってその人がでる。
あぁ、そういえば 学生の頃マリが気になってる男のコ(そのコもマリのことが気になっていたようだった。)に手紙を書いたら、「書きなぐった手紙をよこしてきた。オレのことがいやならはっきりそう言ってくれればいいのに。」と彼は気を悪くしていたが、青年よ。あれは書きなぐりではないのだ。あれがマリの文字なのだ。  字ってその人がでる。
アメリカに来たばかりの頃、まだEメールなんてものがなくて、日本から届くエアメールがなによりうれしかった。 タバサは筆まめで、10年くらい前、絵つき手紙で文通していたこともあったっけ。

よし。いただいたお手紙のお礼をおれも手書きで書こう。
あれれ。 字がうまく書けない。最近日本語を、というより、文字をぜんぜん書いてないもんな。それに、思っていることを上手に文にできない。パソコンだと、書いては消し、書いては消しと、できるけど、お手紙でそれをやったら紙がもったいない。 致命的なのは漢字が全く書けない。なんだか小学生の手紙みたいになっちゃった。

うれしい手紙はそのまま私のお守りになります。
かばんの中につっこんで持ち歩き、ときどき読み返す。 母親にもらった手紙の横に彼女からもらった手紙を入れた。
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by akkohubb | 2006-08-17 14:58


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