あっこのおれおれ主義

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2008年 10月 25日

行列

先週末ケンが新聞のイベントページでオクトーバーフェスティバルを見つけた。 オクトーバーフェスティバル=ドイツビールフェスティバル。 ゆきましょう。ゆきましょう。 こういうことには気が合うケンと私。 
会場付近に着いてびっくり。車を止める場所が全く見つからず、何ブロックも離れた遠い所に止めて会場へ。 まぁ、これもビール前のいい運動だ。 会場に着いてびっくり。すっごい人。ビールを買うのにすっごい行列ができている。売り場は5ヶ所くらい設置されていたけれど、どこもものすごい行列だ。 
帰ろうか。 家で飲もうか。 こういうことには気が合うケンと私。 私たちは、行列に並ぶのが大嫌いなのだ。 今来たばかりの長い道のりをとぼとぼ歩いてもどる。 この町で今よっぱらっていないのは、私たちだけだよ。 それにしても、公共の乗り物のないこの町でこのイベントはいいのだろうか。飲酒運転は違反ではないのだろうか。

友達のブログを読んだら、家族でディズニーランドへ行ってすごく楽しかったというようなことが書いてあった。 しかも彼は、ディズニーランドは本当は大人のための遊び場だっつうようなことまで書いている。 ディズニーランドが好きな大人なんているんだなぁー。 私にとってディズニーランド=行列=絶対行きたくない場所。 そりゃぁ、おれだって、ホーンテッドマンションに感激し、イッツアスモールワールドでいっしょに歌をうたい、パレードに興奮したけどさぁ。2時間待って2分のライドじゃねぇ。

だからセールも苦手。安く買うのは大好き。でも行列に並ぶんだったらおれは正規の値段でいいよ。 週末のミツワ、COSTCO、絶対行かない。

行列のらーめん屋。家でチャルメラ食った方がましというものよ。
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by akkohubb | 2008-10-25 12:48
2008年 10月 20日

透明で開かないどこでもドア

最近私がはまっているものは、Google Map。
どこかに行く時道順を調べるのはもちろんのこと、行く先をStreet Viewで見て、どんなところか確認しておく。 
Street Viewを知ったら、だれでもやってみること。実家の住所を入れてみる。 さすがに熱海の山の中までは、StreetViewはとどいてないけど、Satelliteで上からの様子がよく見える。たしか2,3年前にこのブログでも書いたと思うんだけど、当時Google Earthをダウンロードして見たときには、あの辺いったいは森しか見えなかったのに、今では、個々の家の様子もよく見える。 恐るべし、テクノロジー。
おかあさぁぁーん。 呼んだら窓から顔をだしそうだ。 ああ、これは、透明なドアの開かない「どこでもドア」。 こんなに近いのに、ドアは開かない。

日本に住んでいた頃、うちはずいぶんたくさん引越しをした。
赤ちゃんの頃から小学校5年生まで住んだ町、5年生から中1まで住んだ町、中学高校の6年間住んだ町、そのあとも、2回引越し、私がアメリカに来た後も2回引越しした。 ここに住んでいると「日本はどちらですか?」とよく聞かれることがあるけれど今両親が住んでいる場所は住んだことがないのでまったく自分のふるさとという感じがせず、やはり、ものごころつく頃の10年間住んだあの町に一番愛着がある。 さっそくStreetViewで見てみよう。 ある。ある。30年もたっているのに、当時のまんま。毎日ピーナツバターパンを買いに行ったパンやさんまでそのまんま。 そうだ。駅まで歩いていってみよう。 30年ぶりに歩く駅までの道。道順をちゃんと覚えている自分にびっくり。 ああ、こうやって駅までの道のりをたどっていく私は40をすぎたおばさんではなく、小学生のあっこちゃんだよ。 今思い返してもぜんぜんかわいい少女じゃなかったあっこちゃん。母親だけがなかば意地になって、「かわいい、かわいい。この子はあたまがいい。おりこうさん。」と言い通したためにひくつにならずに思春期をむかえることができたことを感謝する。 

今まで住んだ場所、全部にいってみよう。ああ、なんてなつかしいのだ。あの町。あの通り。あの駅。それぞれに思い出がたくさんあって、今まで頭のどこかにしまっておいたものがどっと記憶となって流れ出てくる。 友達のうちにも行ってみよう。 学生のとき、3ヶ月もお世話になったマリの実家。当時は会社のビルの最上階であった。 ビルディングは20年前のまま。ハタチのあっこになってマリの実家のあたりをうろうろする。 今思い返しても本当に勉強をしない学生だったあっこ。 そのたけちゃんマンのような眉毛、とさかのような前髪はいけてないよ。と教えてあげたい。

手を伸ばせば届きそうなほどの東京の街を画面上にながめながら、とりかえしのつかない時間の流れと地理的な距離を思い、久しぶりにホームシックになる。 

先日グリーンカードを手に入れた両親の渡米の日も近い。 
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by akkohubb | 2008-10-20 13:00
2008年 10月 09日

HAPPY BIRTHDAY!

え~。本日はお日柄もよろしくぅ~。
このたび、LILIAさんのご生誕X周記念をお祝いする会の司会を務めさせていただきます、あっこでございます。よろしくお願いいたします。

え~。まずは、about・へんより、へんさん、あ、ちがった。about・ぶんのぶんさんでした。 ぶんさんよりメッセージをいただいております。


リリアさん、お誕生日おめでとうございます!

XXXXXXXXXXですね。いつも真っ直ぐ前に向かって前進する(突進する?)りりあさんの胸のすく活躍、ブログで楽しませてもらっています。これからも、ますますのご活躍を♪

来年、XXXXXXXXXXのぶんより



一応年齢にかかわるところは、ふせておきましたが、後で、メッセージをそちらに転送します。
えーっと、ゆっこちゃんからもいただきました。

lilia ちゃん♪
『お誕生日おめでとう♪』
たくさんの笑顔に出会う温かくて幸せな一年になりますように!

ゆっこ


たくさんの笑顔に出会う温かくて幸せな一年。
すてきなお祝いのお言葉です。


茨城の化膿姉妹からもメッセージがとどいています。

LILIA様、お誕生日おめでとうございます。ますますの美と健康に乾杯!!いつかカリフオルニアで会える日を楽しみにしてます。
(年齢詐称じゃさ、お祝いメッセージも月並みになっちまうべ?
のりおだ。)


どこかで年齢詐称の可能性がある(まだ20代だとか言ってそうな気がします。それでつうじるところが恐いです。)ので、年齢にかかわることは書かないでと申し上げましたところ、このようなメッセージがとどきました。
いいのです。のりさん。お誕生日のお祝いは月並みでもいいのです。

お姉さまのユ~コさまからは、

正義の味方、リリアさま、お誕生日おめでとうございます!!
ちょっと前までテレビでやっていた『正義の味方』というドラマ。
主演の山田優が悪をぶった切る気持ちのいい生きっぷりに私は勝手にリリアさまを
重ね合わせて見ておりました~。
リリアさまの媚びないまっすぐな生き方、ほんとステキです。
私も元気や勇気をちゃっかりいただいちゃって、ありがとうの気持ちでいっぱい。
これからも、瞬間湯沸かし器的発想で人生や世の中を熱く語ってくださいネ!
リリアさんの気持ちいい生きざまにかんぱーーい!♪


このようなすてきなメッセージが。
おふたりとも乾杯でしめくくるところは、さすが姉妹。気があってます。

LILIAさん
HAPPYBIRTH DAY!!


では、宴もたけなわではございますが、このへんでおひらきとさせていただきます。
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by akkohubb | 2008-10-09 10:11
2008年 10月 04日

おれさまが乗っています。

Baby on Board! (赤ちゃんが乗っています)サインを付けた車をよく見るけど、あれにはいったいどういう意味があるのだろう。
「大事な赤ちゃんが乗ってるから、ぶつかってこないでよ。」ってことなのか、「大事な赤ちゃんが乗ってるから、私はすっごい安全運転。あおったりしないでよ。」なのか。 でも、赤ちゃんが乗っていても、乗っていなくても、我々は安全運転すべきだし、ぶつかってこないで欲しい。 大事な赤ちゃん。だけど、それは、5歳児だって、15歳児だって、大人だって老人だって大事な命乗っけて走ってるってことでは同じ。 では、なぜ、わざわざ赤ちゃんが乗っています。という表示があるのだろう。 私もつけようかな。「おれさまが乗っています。」
もしかしたら、運転には意味はなく、ただ単に、「新しい家族が増えました~。わ~い。」と世間に公表したいのかも。それならそれでほほえましくていい。窓を開けて「おめでとぉ~。子育てがんばってくださーい。」と手のひとつも振りたくなるというものよ。

車のナンバープレートをオーダーできるこの国でよく見る、オーダーメードナンバー。かっこいいベンツに「LUV4EVR」(らぶ。ふぉーえばー)ってどうよ。
学校で成績のいい子がもらう「うちの子優秀」ステッカーが貼ってあって、おまけに「EMI MY LUV」ナンバーのニューモデルのベンツと7年も乗っている今のうちの車、どっちがいい?とエミリーに聞いたら、わりと真剣に考えて、今のでいい。とのこと。 私もだよ。エミリー。

出勤時、帰宅時、混んでるフリーウェイをすいすい走るカープール。
カープールレーンとは、混雑時、二人以上乗せた車だけが走れる車線です。他の3車線はのろのろ渋滞なのに、同乗者がいる人はその特別車線をびゅんびゅん飛ばして行くことができる。 ときどき一人で運転しているのに、カープールレーンを行く車がある。つかまったら罰金がすごく高いらしいぞ。 あの車もそうだ。と思って通り越していく車を見送ると、後ろに、「赤ちゃんが乗ってます。」サイン。 ああ、あのサインはこのためのものだったのかー。外からは見えないけど、ちゃんと二人乗ってるよー。というサインだったのかー。 赤ちゃんといえども同乗者。二人以上なので、堂々とカープールレーンを使っていいのだ。   

おれさまが乗っています。ではなんの役にもたたないのであった。
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by akkohubb | 2008-10-04 14:32