あっこのおれおれ主義

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2006年 12月 31日

暮れのごあいさつ

今年は 人生の10大ニュースに入るようなイベントが2つもあった。
*はじめて就職活動して、就職したこと
*アメリカ人になったこと
去年の暮れにつけた秘密ノートにこのふたつを書いていたのだった。

それから今年はいつも気になっていた腹痛を治すべく医者に行ったこともよかった。
あ、そうそう。日本にも行ったっけ。

来年の目標はなににしよう。
そうだ。とりあえず趣味といえるものがなにか欲しい。 毎日が家と会社の往復でおわってしまわないように。


今年もお世話になりました。
来年もまたよろしくお願いします。
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by akkohubb | 2006-12-31 16:39
2006年 12月 30日

夫婦円満のひけつは英語の能力にあり

わたくしと夫、ケンはまるで老夫婦のようにおだやかな夫婦である。 声を荒げてもめるということがあまりない。
わたくしたちって仲良しね。わはは。 と思っていたんだけど、どうやらこのもめないというのは家庭に関する深い話し合い(たとえばお金のこととか、子育て論とか)をほとんどしたことがないということでもあったようだ。 意見が同じでなくても同じでもどうでもいいことばっかり話していたからなんだな。

それは2日前のこと。夕食時に、お互いゆずれない家庭に関する意見の相違がわたくしたち夫婦を襲ったのであった。 くわしいことは長くなるのでここでは省くが、彼は実にまともな意見をとくとくと解いてくるのであった。きっと人にぐちればみんなケンが正しいことを言っていると言うであろう。だけどさー、正論ならばいいってもんじゃないときもあるよな。

あー、頭にくる。 ふだんあまり怒らないぶんだけ、たまに怒るとすごいやくざみたいになってしまうおれ。 
「なんだとぉ。だまって聞いてりゃぁ、調子にのりやがってぇ。 男げはもさもさはえてるくせに、男ぎはないのか。おまえには。 ええぇ!?」  
・・・・って、英語ではなんと言うのだろうか。 日本語だったらマシンガンのように飛び出すやくざ言葉を英語でうまくぶつけられない。 
冗談じゃねぇぞ。このやろー。も ただの kIDDING ME! じゃ、戸田奈津子さんなら「ご冗談でしょう。」と訳しちゃうよ。 いまいち言いたいように伝えられず、それがもどかしくてだまってしまう。

それで気づいたんだけど、 ああ、あまりもめごとがないのはこの言葉のせいもあるのかもな。
日本人の夫に もうやってらんねぇよ。なんて言ったひにゃぁ、殴られちゃいそうだけど、I can't take it any more. じゃ、殴り合いにはならないもんな。

けんかも佳境を向かえ、 「わかったよ。わかりましたよ。 ご主人様の言うとおりにすりゃぁいいんでしょっ。」 とがまんがきかないおれはふて腐れ+いやみ攻撃にでた。 ご主人様-the house of the man!といやみたっぷりにどなってやった。 そしたら子供と夫が目を合わせてくすっと笑った。・・・the man of the houseと言いたかったのかな。 だって。
ひえぇ。はずかしい。怒ってるだけによけいはずかしい。 いっしょに笑ってしまいたい。 だけどおれさまは怒ってやくざになっているのだ。笑うわけにはいかないのだった。
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by akkohubb | 2006-12-30 17:21
2006年 12月 18日

「パーセンテージ」 -買わずにいられますか。  いいえ。いられませんでした。

今日子供に頼まれて日本の本屋さんに行ったら 入り口入ってすぐの所に、山積みになっている白い本が。 「買わずにいられますか。」という宣伝文句のその本は、木村拓哉写真集であった。 「いいえ。いられません。」 わたくしは、静まり返った本屋でそのコピーライターに向かって思わず声に出して返事をした。 そしてそのままその本を手に取りレジへ。

わたくしの木村拓哉ファン歴は長い。
彼をはじめて見たのは、「若者のすべて」というドラマであった。エミリーが生まれたころだと思う。 こんなにかっこいい人、はじめて見たと思った。 
林真理子がエッセーで、ぽっちゃりしていて、動作が遅い、自分を男にしたようなタイプの男がきらい。その正反対の男が好きだと書いていて、 私もー。と思った。 目が釣りあがっていて、髪が剛毛でひょろっとしている男、自分を男にしたような男が私も苦手。 目がぱっちりしていてちょっとたれ目で髪がさらさらの男、それはまさに木村拓哉氏なのであった。

そしてどのくらい彼を好きかというと、
静香と結婚すると聞いた時に、 「おお、静香よ。彼を幸せにしてくれてありがとう。これからもおれの変わりに彼をうーんと幸せにしてください。」と静香に手を合わせたほどだ。 静香にかみそりを送りつけてしまう下品なハンパファンとはちょっとわけがちがうのよ。

で、写真集どうだったかというと、まだ見てないの。
そこにあるというだけで、なんかどきどきしちゃってさー。まだ心の準備ができていないのよ。
ドラマを見ていたら、息が苦しくなって窒息しそうになったことがあるから、気をつけないと。

「サラリーマン40歳、木村拓哉写真集で窒息死」ってなことにならないようにしないとな。
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by akkohubb | 2006-12-18 06:43
2006年 12月 13日

プラスの気

先日とある集まりに行ったら、「あっこちゃんが就職きまったから、かんぱ~い。」 
ひえぇぇ。おれはもうやめることを考えているのに。 なんだかあの会社にずーっといるような気がするが、そういえば、おれは乾杯してもらえるほど、ついこないだ就職したばかりなんだっけ。 
いつもがんばれ。負けるな。といってくれるタバサさん。 
ちょっと慣れた頃で今が一番大変な時なんじゃないの? 1年がんばればなんとかなるんじゃないの。 とノリさん。

そーだよねぇ。1年くらいはがんぱってみようかな。
だいたい就職の1番の目的は健康保険ではなかったか。 保険に入れたんだからいいじゃん。
そんでもって、経理担当だなんて、新しく習うことばっかりで、お給料もらって、学校行かせてもらってるみたいなもんじゃん。 ここでいっぱいいろんなこと習って、次の会社に行けばいいじゃん。 
どうせ1日あそこで過ごさなきゃいけないんだから、いやだ。いやだと思うのをやめてみようかな。 ぶちぶち言うのもやめてみようかな。 でも悪口はやめない。 前向きになっただけで、別にいい人になったわけじゃないのだ。 わはは。
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by akkohubb | 2006-12-13 16:07
2006年 12月 11日

マイナスの気

最近ブログの更新がないねぇ。と言われる。
だってさ、書くことないんだもん。
最近のおれは、グッチ言うぞう。 口を開けば会社のぐちばっかり。 
言った後いつも後味の悪い思いをするから人の悪口は苦手。なんて言っていたあの日のおれに教えてやりたい。 それってまるでいい人みたいだけど、それは、悪口を言っても後味が悪くならないほどいやな人に出会ったことがないからよ。 ぶちぶちぐちってばかりの人も苦手と思ってたけれどそれは、ぶちぶち言いたくなるようなサラリーマン体験をしたことないからなのよっ。

はっ。またグッチ言うぞうになってしまった。

仕事はどうだ。と聞く兄に、会社の悪口を言っていたら、そんなところで働いていると、自分の性格もどんどん悪くなっていくぞー。と忠告を受けた。  そうかも。そういえば、最近の私からは絶対"負"の気が出てる。 働いている人がだれもハッピーじゃないという職場で、みんなの"負"がすっかりうつってしまった。 顔もいやな顔になってる。 ただの加齢じゃない、いやなたるみとしわが増えた。 同じブスでもハッピーなブスは人を楽しませるけど、暗くネガティブなブスは人を不快にさせるというものよ。 

学生の時つきあっていた男の子について、母親に
「あの青年はとてもいい青年だけど、あのことつきあっている時のあっこちゃんがすごくいやな人になっているからこのおつきあいはやめたほうがいいかもしれないわね。」と言われたことがある。 「あの会社に勤めるようになってからママがすごくいやな人になった。」 と娘に言われないうちにやめたほうがいいかもしれないわね。 
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by akkohubb | 2006-12-11 16:17