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2006年 11月 22日

サラリーマン川柳

最近会う人ごとに聞かれること。
新しい仕事はどう?    どうもこうも。 あなた。


   サラリーマン
      愚痴を言っては
        きりがなし

   おこられて
      逆ギレせぬようがまんして
       にっこり笑えば  またおこられる

   質問を
     もっとするよう言うけれど
       こたえのかわり  またおこられる

        知ってるよ。
          暗いオーラが出てること
            入っていけない  わははの輪の中

     さよーならー!
        帰るときだけ  元気いい

        
            わはははは。
              それでも笑う わはははは。
                     今にきづくさ。  おれのすごさに。



    コメントは  ごーしちごーで  よろしくね!
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by akkohubb | 2006-11-22 12:31
2006年 11月 19日

ウメきち シリーズ第1弾  Byユ~コ

*久々にわれらがアイドル、ウメきっちゃんがスリーエフに現れ、またまた笑かしてくれました。おらはその時、店にいなかったんで、生ウメキチを見れなかったのが、一生の心残りでありますが、以下、ヒロシ店長に聞いたほんとの話。

久々に姿を現したウメきっちゃん、まだ墓地の造園工事に就いてるらしい。
仕事場が墓場だなんて、私だったら死にたくなるが、うめきっちゃんにはパラダイス。彼にとっては、腹のふくれる大変ありがたい職場なのだ。
なぜなら、そこには、、
お墓参りに来た人たちが供えてゆく、葬式まんじゅうだの、団子だの、柿だのミカンだの、お酒だのが、たらふく用意されているのだから。
一緒に働いてる仲間が「ほれぇ~、団子があがってんど。ウメキチ、食っちゃえよ!」と大変親切に勧めてくれるので、万年空腹のうめきっちゃんにはこの上ないご馳走なのだ。
「おらよ、腹が減ってっから、かまね食っちゃぁんだよ!うんめえどぉー。」とウメきっちゃん。
ああ、、いいとも、いいとも。犬猫に食われるくらいならウメきちに食われたほうが団子だって本望だろう。
しかし、いつも食い放題というわけにはいかない。
ウメ:「そんでもよぉ~、カラスのやろが狙ってやがってよぉ~、うかうかしてっと食われっちゃーんだよー!ほんだから、おら、カラスより先に食っちゃあんだよ!」

そうだ!うめきち、カラスなんかに負けるでねえ。
しかし、やつは空から狙ってるからな、食いもん見つけるのは早いぞ。
しかも、やつは頭がいい。へたすると、お前より偏差値、高いんじゃねーか?
とにかく、食いもんを見つけたらカラスより1秒でも早く口に入れるのだ!
だんごにくっ付いた泥だの枯れっ葉だの、落としてる暇はねえぞ。
トッピングだと思って、一緒に食っちまえ。
少しくらいカビが生えてたって、腹に入れば解毒されよう。
なんなら、そのあとハイターでも飲めばよし。
滅多に食えないトッピング付きのだんご、カラスに横取りされて,『ばカァ~、ばカァ~♪』と笑われるより、カラスの目の前で美味そうに食って、カラスを『悔しカァ~』と鳴かせるんだ。
それは、ウメちゃんにのみ許された墓場仕事の恩恵だ。
以前に、ヒロシ店長が冗談で「お墓のダンゴは全部、おめが食っちゃうんだんべ!?」 とうめきちをからかった事があったが、どうして、どうして、本当の事であった。ヒロシ店長、「あのやろ、やっぱりやってやがった。」となにげに感動していた。

ところが、カラスの他にもまだうめきっちゃんの天敵がいたんだと!
墓のお供物を狙った泥棒集団がいるんだそうだ。
おおぉ・・・墓場泥棒。
そんなへんてこりんなヤツが、しかも集団で、ウメきちの他にもまだ、いたというのか? 悲しくなるワ。なんなんだ!これは。 どこなんだ、ここは。
うめきっちゃん、鼻息荒くして言う。「おらよ、そーゆー泥棒が来たら、追っとばすんだよ!シッ、シッ!ってよ。」
ああ、、これはまさに動物が自分のテリトリーを守ろうとして、尿を撒き散らす本能、マーキング行動ではないか。ウメきちの立ち○ョン行為は、カラスと墓場泥棒を寄せ付けないがためのマーキング行動だったのだ。
この大発見を、科学誌ネイチャーに発表はできないだろうか?

ま、そんなことより、墓地に眠る方たち・・・本当にお気の毒なことである。
おちおち、死んでもいられまいよ。。
どんなにか、生き返りたいことであろう。

そんなこんなでカラスにすべからく勝利し、その日の飯にありつけたうめきっちゃん、あとは家に帰って、うんこして寝るだけ。
ところが、うめきちの受難はまだまだ続くことになる。
夜寝ていると、何かがやって来るらしいのだ。
今度は黒いカラスではなく、白い訪問者。
それって、いったい、、、?
ウメ:「おれが寝てっとよ、枕元にニワットリが入ってきやがってよ、ツンツンつんつん、顔を突っつきやがんだよぉ~!痛くって眠れねえんだよ!」
え!?
夜寝ていると、にわとりが入って来て顔をつつく、、、そんな前代未聞の出来事が実際にあるのですくわぁ~~!
何でもありのうめきっちゃん。だからって、だからって。
ヒロシ店長、またまたひっくり返った。そして、言った。
「なんだ、おめ?夜、ニワトリが『おじゃましまぁ~~す♪』つって家ん中に入ってくんのか!?」
ウメきち:「ちがあよ!ゆわねよ!『コッコ、コッコ』って、入ってくんだよ!」
コッコ、コッコ・・・。にわとりだから、コッコ、コッコ・・・
 そら、あたりめだっつーの!
うめきちには冗談は通じない。
うめきちとジョークを分ち合おう、ったってそうはいかない。
うめきちはいつだって真剣な目をして真実を訴える。「にわとりはコッコ、コッコと鳴くのだ」、と。

それにしても、ニワトリが遊びに来る寝床って、、どんなんでーすかぁ?
敷布団はムシロでーすか? 掛け布団は藁でーすか?枕はもみがらでーすか? 気になって、気になって、こっちが眠れそうにありません。


ヒロシ店長:「そんなおもしれぇー話があんじゃ、ちょくちょく店に顔出しに来なくちゃだめだど、うめきち。」
ウメ:「そうもいかねよ。おら、北川辺から自転車でくんだど!」
北川辺からチャリンコで・・・。そら、たいへんだわ。
あのウメキチ乗りでいったい、何時間かかって来るのだろう。ありがたい。
ああぁ、うめちゃん。アナタがいなくてはこの世は闇です。
アナタがいるから、「ああ、自分はなんて幸福の真っ只中にいるのだろう。」と感謝して生きる事ができるのです。
ありがとう、ウメきっちゃん。わたしを世界一の幸せ者だと勘違いさせてくれて。
昼は墓場でカラスと食いもんの取りっこ、夜はニワトリが『こんばんわぁ~』じゃなくって、『コッコ、コッコ』。
そんな生活でも、彼は自分に失望しない。ウンコ真面目に生きている。
いじめにあい、自殺という形で逃げ道を選ぶ若者よ、どうかウメきちを知って欲しい。お墓のかび団子を食ったって、寝床でニワトリにつつかれたって、あんなにポジティブに生きていけるのだということを。
死に急ぐ若者よ、一日でもいい。うめきちのように生きてみないか?
‘うめきちライクな生活’・・・『何にも無いが、なんでもあり』 の。

きっといつか、ノーベル平和、、いや‘脳無し平和賞’が、うめきっちゃんに贈られることとなりましょう。こんぐらちゅれいしょん!
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by akkohubb | 2006-11-19 08:59
2006年 11月 10日

汁物も何も関係なし。おかずが全部混ざっちゃってるじゃん。

食事を作る時間がないとき、よく中国系スーパーマーケットのデリを利用する。
今日も会社の帰りに夕ご飯を買いに寄った。 ここは、テイクアウトの容器に、自分で食べ物を詰めていくやり方だ。 今日はエミリーの友達も来ているらしい。いっぱい取らなきゃね。
トレーに乗せた容器に今日のおかずを詰めながら進んでいくと最後はレジになっている。 レジのおばさんは、 この前、日本のお笑い番組で見た、上島という男にそっくりであった。 上島が何か話しかけてくる。もちろん中国語だ。「値同容量必要多入不損!」 ええぇ。 私が中国語がわからないことなんて彼女にとってはどうでもいいことなのであった。  どうやら「ちょっとあなた、容器にもっといっぱい食べ物を入れなきゃ損よ。値段は同じなんだから。」と上島は言ってくれているらしい。 そういえば、後ろの人もそのまた後ろの人も容器からはみだすほど、おかずをいれている。野菜炒めのうえに、マーボー豆腐なんてかけちゃって、そのまた横にチキンをぎゅーぎゅー詰めにしている。あーあ。汁物も何も関係なし。おかずが全部混ざっちゃってるじゃん。山高になっちゃって、ふたなんて閉まらないよ。 恐るべし。中国人。 「ざっついなふ。」私はこれだけでいいの。と英語で言ってみたら、上島が、「列後再度入飯命令」と何か言っている。 ええぇ。もう一度列にもどってもっとおかずを入れてくるように言っているらしい。 よし。郷に来たら郷に従わないと。おれもここでは中国人になりましょう。 容器からはみでるほどおかずをのっける。かなり高い山になった。レジについたら上島はにっこり満足そうであった。 後ろの人もにっこりとうなづいている。 いい人たちだ・・。 ふたが閉まらないのに、どうするのかと思ったら、そのままビニールの袋にいれて、むりやり袋の口をしばってくれた。 私は上島に何度もお礼を言った。上島はまたにっこりとした。

育ち盛りの子供ふたりと夫と私の4人でお腹いっぱいになってたったの13ドル。
不止中国惣菜店。 中国デリ。やめられませんな。
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by akkohubb | 2006-11-10 14:23
2006年 11月 06日

土足厳禁。

最近雨が続いたら、うちのカーペットに黒いしみが増えた。 1個や2個じゃない。たくさん、たくさんてんてんとある。 汚らしい。気になって仕方がない。 たわしに洗剤をつけてしみをひとつ、ひとつこすっていく。 きーっ。ここにも。ここにも。しみだらけだ。
こすりながら気づく。そうだ。カーペットの上をくつであがるのはやめよう。家族にも禁止令を出そう。
うちはくつのまま家にあがるのだが、考えてみたら汚いよね。 知り合いでレストランの床に置いたかばんを家の中に置いたらすごくいやがった人がいるが、その人がうちに来たらすごーくいやだろうな。どこを歩いたか、何を踏んだかわからないくつのまま家にあがり、リビングでは床にそのまま座っちゃったり、ねころんだりしてるんだから。
ところが私にもいいぶんがあって、私は日本人のおうちに行くと必ず出てくる、あのお客様用スリッパというものが苦手なの。 前のお客様が水虫だったらどうするの? だからゲストにもくつのままおあがりください。となってしまうのよ。 それにさー、スリッパも出さないでくつをぬいでもらったら、うちの場合、ハードフロアの上では、くつしたモップ状態になっちゃうもんな。
あと玄関のタタキってもんがない家のドアのまわりがゲストのぬいだくつだらけっつぅのもなんだかなー。

でもやっぱり今日からうちもカーペットの上では、くつをぬごう。たたみのお部屋ではスリッパをぬぐように、うちもハードフロアのところまではくつをはき、カーペットの部屋の前でくつをぬぐことにしょう。

家族に言ったらそうだね。そのほうがきれいだもんね。と、あっさり賛成した。
全員くつをぬいだはいいが、ケニオは今度はくつしたのまま外のテラスに出て歩き回って、そのままカーペットの部屋に入ってきたよ。 あーあ。意味ないじゃん。
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by akkohubb | 2006-11-06 13:54