あっこのおれおれ主義

akkohubb.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2006年 08月 31日

超クリエイティブだって! だれのことだよ。

就職活動はどうしちゃったのよ。と思いましたね。
なんだかやりたくないのでのばし、のばしにしていたら、ケンが毎日、今日はやったのか。と、うるさい。 ふん。私はあなたの失職中1度だって早く仕事を見つけてくれなんて言わなかったのに。 それでもまだ何もしないでいたら、週末いっしょにやろう。と言ってきた。 まぁ、あなたがやってくれるならいいけどね。
レゼメを作って、仕事探しサイトに載せると人材斡旋会社から連絡があって、仕事を紹介してくれるというしくみらしい。 レゼメはこないだの会社に出したやつがあるからもうできてるもんね。と思ったが、前回のときは日本に全く関係ない会社で第一言語が日本語だったりすると返ってマイナスになりそうだったので、日本語のことは書かなかったのだけど、前回の敗因から日本人であること、日本語が話せるということを強調したレゼメにしようと作戦を変更することにした。
このレゼメを作るってぇのが苦手だ。自分が何をしてきたか、自分は何ができるかを簡潔に書くわけだ。 なんにもないんだもーん。なんにもできないもーん。 私はふてくされて床にごろりとなった。あきれた顔をしながらもケンはもくもくと私のレゼメを直し続ける。ケンちゃん。ずいぶん張り切っちゃってるわね。そんなに私に働いて欲しいのね。と悪態をつきながらごろごろし続ける。
ちょっとー。やめてよー。 「能力」のところに勝手にextremely(超) creativeとか書いちゃってるよ。「私は自分で自分のことをextremelyとか書いちゃう人っていやなの!だいたい私は10できるとことは8だと言う謙虚な人間なのよ。10しかできないのに、12と言っちゃうアメリカ人とは違うんだからっ。」 「アメリカで仕事を見つけたいならアメリカ式にこれくらい書かなきゃ。」といつになく真顔のケン。 わかったよぉ。わかりましたよ。

かといって、extremely creative。 だいたい、クリエイティブ、この職種になんの関係があるの?しかもエクストリーム。超クリエイティブってなんか、ちょっと発想がとんじゃってる人みたい。 ・・・なんか腑に落ちない。自分のレゼメなのに。 就職の道はまだまだ遠い。(つづく。)
[PR]

by akkohubb | 2006-08-31 14:30
2006年 08月 25日

赤ちゃんのお母さんに赤ちゃんがいくつか聞くと必ず月齢で答えるのはなぜなの。

かわいい赤ちゃんを連れた人を見るとどうしても話かけたくなっちゃう。
かわいいですねぇ。 おいくつですか。

19ヶ月です。
19ヶ月・・・。 ってことは、1年は12ヶ月だから、19ひく12は7で、1歳と7ヶ月。ってことは、1歳半か。 とわかるまで5秒はかかってしまう。 
別の人は22ヶ月です。・・・・ってことは24ヶ月が2年だから、もうすぐ2歳か。

赤ちゃんのお母さんに赤ちゃんがいくつか聞くと必ず月齢で答えるのはなぜなの。 
赤ちゃんって、1ヶ月前にできなかったことができたり、1ヵ月後にはまた、ちがうことができるようになったりして、1ヶ月が大人の1年分くらいの価値だからだろうか。
1歳未満は、そりゃ月齢だわな。0歳です。って言われても まぁ、そりゃそうっすね。って感じだ。  だけど1歳すぎたら、 1歳になったばかり、1歳半、もうすぐ2歳のせいぜい3つにしてくれよ。 おれは小児科医じゃないんだから。 
まさか34ヶ月です。って人はいないと思うけど、2歳をすぎたらおれは暗算ではわからんよ。

ちなみにおれさまは今472ヶ月でちゅ。ばぶばぶー。
[PR]

by akkohubb | 2006-08-25 05:31
2006年 08月 19日

英語だな。 社長はきっぱりと言った。

不採用通知のことを社長に話した。
次の就職が決まるまで転職のことを上司や会社にだまっているのは常識だが、大きな企業でもあるまいし、社長とパートナーと私の3人だけの会社の中でこそこそするのもいやだな。と思い、転職したい旨を伝えてある。
やめることについては残念がってくれたが、かといって、うちで保険をだすからここに残りなさいとも言ってはくれなかった。 まぁ、そりゃそうだ。会社だってボランティアでやってるわけじゃないんだもの。

二人の推薦がありながら不採用かぁ・・・。 社長は渋い顔をした。 ・・・・はい。
敗因はなんだと思うかね。  頭の中でいろいろ考える。面接では受け答えもちゃんとできたと思う。 鼻毛でも出てたか。

英語だな。 と社長。(きっぱり。) 君の英語は仕事するには下手だ。

えええぇ。 やっぱりそこか。 そんな基本的なことであったか。いや、この国で働くのに、一番大切なことだな。 生活しながら覚えた英語。 ちゃんと勉強してないからいざというとき役にたたないのだ。 鼻毛なら抜いていけばいいが、英語となるとこりゃ、どうしょもないよ。 英語の上達にはとにかく読むことだと聞いたことがある。 読むのはほんとに苦手。仕事の書類と、子供の学校のお知らせしか、英語で読まないもんなぁ。 

こんなんで就職ほんとにできるのか。
(つづく)
[PR]

by akkohubb | 2006-08-19 06:57
2006年 08月 18日

うれしくない手紙

今日、先日面接に行った会社から手紙が届いた。
不採用通知であった。

検討した結果他の方にやっていただくことになりました。

ふん。いったいなにをどう検討したのだ。

面接後、皆にどうだったか聞かれるたびにまだ連絡がないんだよねぇ。とのんきに答えていたがその時はまだきっと大丈夫と思っていた。 だって、この会社には二人のコネクションがあるんだもん。たまたまの偶然なのだが、同じ会社に二人の人が私を推薦してくれたのだった。 会社の方も二人からの紹介だから最初は乗り気で、今すぐ人が欲しいので待てないからと日本から電話して欲しい。と言われ、電話面接までやったのだ。会って面接もしたいから日本から帰った次の日来てください。とまで言われたのに。 面接では7人に囲まれ、ちょっとびびったが、にこやかにことが運んだのに。 

いったいわたしのなにがいけなかったの? あのコのなにがわたしよりいいというの? ねぇ、ねぇ。教えて。 わたしたち、今ならやりなおせるわ。 考え直して。 ね、ね。 なんておれが思うと思うなよ。去るものは追わず。  ばかだな。 おれにしときゃぁ、よかったのに。 本当に、おれにしときゃぁ、よかったのに。 

まあよし。つぎいこ。 つぎ。
[PR]

by akkohubb | 2006-08-18 06:56
2006年 08月 17日

うれしい手紙

友達から手紙が届いた。 
手書きの手紙は最近あまりもらうことがないのですごく新鮮であった。 かわいい便箋とおそろいの封筒というのもまたいい。 メールを送ったほうが簡単なのに、こうしてお手紙にしてくれたことがうれしかった。やっぱり手書きの手紙っていいな。 彼女はこういう字を書くのか。彼女の書く文字はきちんとしていて、丁寧でそれでいてやわらかい感じの実に彼女っぽい字であった。字ってその人がでる。
あぁ、そういえば 学生の頃マリが気になってる男のコ(そのコもマリのことが気になっていたようだった。)に手紙を書いたら、「書きなぐった手紙をよこしてきた。オレのことがいやならはっきりそう言ってくれればいいのに。」と彼は気を悪くしていたが、青年よ。あれは書きなぐりではないのだ。あれがマリの文字なのだ。  字ってその人がでる。
アメリカに来たばかりの頃、まだEメールなんてものがなくて、日本から届くエアメールがなによりうれしかった。 タバサは筆まめで、10年くらい前、絵つき手紙で文通していたこともあったっけ。

よし。いただいたお手紙のお礼をおれも手書きで書こう。
あれれ。 字がうまく書けない。最近日本語を、というより、文字をぜんぜん書いてないもんな。それに、思っていることを上手に文にできない。パソコンだと、書いては消し、書いては消しと、できるけど、お手紙でそれをやったら紙がもったいない。 致命的なのは漢字が全く書けない。なんだか小学生の手紙みたいになっちゃった。

うれしい手紙はそのまま私のお守りになります。
かばんの中につっこんで持ち歩き、ときどき読み返す。 母親にもらった手紙の横に彼女からもらった手紙を入れた。
[PR]

by akkohubb | 2006-08-17 14:58
2006年 08月 16日

就職

今の仕事は9時から2時半、子供が学校に行ってる間のパートタイムだ。 
仕事の後、子供を迎えに行って、習い事に連れて行ったり、家のことをしたりと時間的に都合がいい。給料は時給で払われているため、休みをとったりするのも自由がきく。
会社にとっても私は都合がいい。
社員じゃないので、会社は私に対してなんの責任もない。保険やボーナス、有給休暇など、なんのベネフィットも払わなくていい。 私と会社はお互いにとって都合のいい関係なのだ。 よって居心地もいい。 あんまり忙しくないし。
だけど、この居心地のよさにずっとどっぷりつかるつもりか。
おれの目標は男になってバリバリ働くことではなかったか。
・・・でもまぁ、いつかそのうち時がきたらちゃんと転職して就職しよう。 なーんてことを考えていたらそのいつかはやってきた。 健康保険を得るためにちゃんと会社員にならなければならなくなった! いざその時が来ると心の準備はできていない。 ドクターあっこ。どうしよう。

Q: ちゃんと就職するってことは朝から晩まで毎日仕事に行くってことだよ。 家のことはどうするの? 晩御飯はどうするの? エミリーは学校からどうやって帰ってくるの? 習い事は? 1日働いて疲れすぎて家で無口な母さんになってしまったらどうしよう? 本当はいろんなことが不安なのです・・・。

A: やんなきゃ仕方のないことはつべこべ言ってないでやりゃあ、なんとかなるでしょう。

心の準備ができてないまま、日本から帰った次の日、就職のための面接に。 うまくいったと思ったんだけど、 いまだ連絡なし。 だめだったか。 ふん。
[PR]

by akkohubb | 2006-08-16 08:53
2006年 08月 14日

はだかの大将放浪記~渋谷109へ!

おら。東京っちゅうところに行って見たいだよ。という娘のリクエスト。
たばさに東京を案内してもらう。 彼女が考えてくれたプランは ランチ→ラフォーレ→六本木ヒルズ→109→お台場であった。 ナイス!
ランチは彼女のダイアリーにもよく登場する有名なチャイニーズレストラン。シェフはテレビに出ちゃったりする人らしい。 店に入るなり、店員さんたちがぞろぞろ出てきて、あ、たばさ様。たばさ様と声をかける。 かっちょいー。 おれはなに様でもないんだけど、たばさ様のお客様なので歓迎をうける。 今日はたばさ様のために特別にご用意しました。というコースメニュー。 ますますかっちょいい。 こんな素敵なレストランに来たことないね。ママ。と娘。 そうだべなぁ。とおれ。 お食事なかごろにシェフじきじき登場。やぁ。たばささん。ようこそ。 せんせぇ。ご無沙汰しておりますぅ。 ふたりの会話をきくところによると せんせぇはテレビ出演のための食材探しに行かれた北海道から帰ったばかりであったそうだ。 ますますかっちょいー。
目と口と胃袋で楽しむお食事の後は 東京ツアーに。

たのしい時間はあっという間。なにしろ熱海の山奥まで娘の寝る時間までに帰らなければならない。お台場は時間がなくて今回はパス。 2時間後無事に家に帰り着き、温泉につかり、楽しかった今日1日を思い返しながら 歩きつかれた足をもむのであった。
[PR]

by akkohubb | 2006-08-14 15:53
2006年 08月 12日

はだかの大将放浪記 ~東京編

いやぁ。 わかっちゃいたけど東京っつうところは人の多いところであった。流れる時間の速さもおらの住んでる町とはぜんぜんちがう。
「人込み」とは人がゴミみたいにうじょうじょいるよ。という意味ではなかろうか。 込んでいる電車に乗っていると気分が悪くなってくる。 頼むからおれにそんなにくっつかないでくれ。おれに息を吹きかけないでくれ。 なんでこの女は公の場で足を開いて寝ているのだ。 なんでこの男は公の場でスケベ新聞を読んでいるのだ。
電車を待っている間も落ち着かない。 電車がホームに入ってきた瞬間にこの後ろの人が豹変して線路に突き落とされたりしないだろうか。といつもハラハラする。だから最前列には並ばない。 列についたら後ろはどんな人か必ず確認する。 都会の人は信用できねぇ。

いやぁ。 わかっちゃいたけど、東京っつうところはものの値段の高いところであった。 けつおと入った銀座のライオンが座ってるデパートの喫茶店(ティールームと言うのか)は、ウエイターが全員黒いスーツ姿であった。 ホストクラブか。 その日は暑く、アイスティーでも飲もうと思ってメニューを開いて震え上がる。 アイスティーは1200円、 コーヒーは1000円であった。 せ、千円のコーヒー。 金粉でも入ってんのか。 なんでおれがおまえのスーツ代まで払わなきゃならんのだ。 けつおとおれはどちらからともなく立ち上がった。 出よう。 席を立つ前に、いただいたお水を一気飲みする。 お水代200円くらい置いてくればよかったか。

ゆーめのパラダイスだー。花のとーきょぉー。
なーんて歌もあったっけ。(いつの歌だ。) でも、おらは田舎のねずみ。東京には住めん。
ぼ、ぼくは、と、と、東京では い、生きていけないんだな。。。と思うのだった。
[PR]

by akkohubb | 2006-08-12 14:41