あっこのおれおれ主義

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2005年 12月 31日

Do you like ムチ?

「Do you like ムチ?」
ステイシーの友達は日系3世で、お正月に食べるために毎年、年の暮れに家族でおもちつきをやるんだそうだ。 このアメリカで3代日系人どうしで結婚し続けているというだけでもすごいのに、代々おもちつきを家族の恒例行事にしているところがすごい!しかもキネとウスを使ってやる本格的おもちつきだよ。 キネとウスなんてさるかに合戦の本の中でしか見たことないよ。おれは。 「ムチ・・・・。ああ、もちのことね。だいすき。とくにつきたてのおもちは大だいすき!」 もう引っ越されてしまったが、もちつき機を持っている知人がいてよくつきたてのおもちをいただいていたのだ。それはエミリーと私の大好物であった。 
1週間後にステイシーがその友達にもらったというおもちのかたまりをジップロックに入れて持って来てくれた。 つきたてのおもち(しかもキネとウスだよ!)というから期待していたのであるが、な、なんとそのおもちはかちかちでかびだらけであった。 いくらもちというものが本来どういうものか知らないと言ってもこれがかびだらけであることくらいわかるだろうステイシー。何日そのまま放っておいたのだ。 これじゃあ、食えんよ。一応かびを削ってみよう。 一口食べてみたらかびの味がした。 げー。まずすぎる。やっぱりこれじゃあ、食えんよ。

期待が大きかっただけに残念度も大きい。 ああ、つきたてのやわらかいおもちが食べたいよー。と思っていたらなんとゆっこちゃんから電話でもちつき機でおもちを作ったから持って行くね。というお知らせ。外出先からあわてて帰ったらあったよ。あったよ。玄関の前におもちが!しかもきなこ味とあんこ味とだいこん+納豆味がある。 白いただのおもちも入ってる。
ああ、幸せだなぁ。つきたてのおもちはやわらかく、だいこん納豆の味がちゃんとしみてたいそうおいしかった。エミリーも大好きなきなこ味を頬張ってうれしそう。 ゆっこちゃんには今年おいしいものをいろいろごちそうになったなぁ。そしてそのオオトリにふさわしいつきたてのおもちであった。

今年もあと2日。
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by akkohubb | 2005-12-31 16:59
2005年 12月 27日

安物買いは銭失いなのだ。

日本の母がお金を送ってきた。これで、エミリーにクリスマスプレゼントを買ってやって欲しい。
エミリーが選んだものはスケートボードだ。
スケートボードならもうママのがあるじゃないの。(おれさまの30歳の誕生日に夫が買ってくれたもの) ママのは安物でうまくターンしないからいいのが欲しい。だって。夫よ。聞いたか!
さっそく母からもらったお金を握り締めコーポランドスポーツへ。
あるわ。あるわ。かっこいいスケートボードがたくさん並べてあるぞ。ひとつひとつながめるエミリー。こーゆうものはながめていたってだめなのよ。乗ってみなきゃわからないのだ。
はじっこから取り出して店の中で試乗会をはじめる親子を止めるものはだれもいない。
「ママぁ。いまあのおばさんがぶつかりそうになったってママのこと、怒ってたよぉ。」と少し心配そうなエミリー。わはは。ぶつかりそうになっただけで、ぶつかってはいないのだ。おれさまはちゃんとぶつかる手前で止めたのだもーん。わはは。
さすがいいボードはターンの体重移動が楽にできる。夫よ。安物買いは銭失いなのだ。
さんざん乗り回してシンプルなグリーンのデザインのスケートボードを買った。
家に帰ってさっそくせまーいキッチンをスケボーで行ったりきたりしてみる。夫に危ないからよしなさい。と怒られる。「わはは。まだ危なくなってないのだ。おれさまは危なくなる前に止まるのだもーん。わはは。」
と思ったら電話線をふんずけてすべって冷蔵庫に激突したよ。すごく痛かったけど夫とエミリーにばれないようにがまんしなければならなかった。
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by akkohubb | 2005-12-27 11:27
2005年 12月 22日

しばしの別れ

友達が10年のアメリカ生活を終えてアイルランドに帰ることになった。
彼とは実は数回しか会ったことがない。だけど、100回会っても知人の域を超えない人もいれば1回会っただけでも(最近じゃあ1回も会ったことなくても!)「友達」と思える人もいて、彼はまさに会ったときから「友達」になった人だ。彼もそう思ってくれているらしく、帰国2日前のあわただしいであろう夜にわざわざサンフランシスコから1時間もかけて私とケンとエミリーに会いに来てくれた。
国に帰るという決断がよかったのかは実はよくわからないけれどもit's time to move on.だと言う。 大丈夫。どんな決断をだしたっていいことと悪いことはちゃんとくるんだからじつは同じなのよ。決断は自分でこれでいいと思った瞬間から「よい決断」になるのだ。
実はアメリカには不法滞在であった彼。一度アメリカを離れたらこの地にまたもどってくるのは難しい。
ちゃんりーさんのブログで読んだ。
会津から九州に引っ越す彼女にお友達が同じ日本なんだからさよならではないと言ったと書いてあった。じ~ん。としたのであるが、はっと思う。アイルランドとアメリカはさよならなのかな。もうアメリカに入って来れない人とはさよならなのかな。 いや。同じ地球なんだからさよならではないはずだ。そう。これはしばしの別れ。
小さくなっていく彼の後ろ姿をときどき振り返り見送りながらどうか彼がこの決断でよかったんだと思えるようないいことがたくさんアイルランドで待ってるといいなと思った。
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by akkohubb | 2005-12-22 14:10
2005年 12月 21日

白タイツの男。

クリスマスの恒例は娘を連れてNatcracker(くるみ割り人形)のバレーを観に行くことであった。女の子を持ったからには年に1度ドレスアップしてこれを観に行かなければならないらしい。
私はこーゆうイベントめいたことが大好き。日本に住んでいたらおひなまつりにだってお人形を飾ってすし太郎くらい作ったと思うよ。
だいたい育つ過程でクリスマスに毎年バレーを観るなんてなんかお嬢様っぽくていいじゃない?恒例にしていたはずのNatcracker、ここ数年はいつもいっしょに行っていた友達が引っ越してしまたことと、娘が大きくなっちゃって、お嬢様ごっこにつきあってくれなくなったこともあってパスしていたんだけど、こすもすさんのお嬢さん二人が今年は初出演と聞いてそのバレー団のチケットを手配してもらったのだ。 でもねずみの役なのよ・・・。とこすもすさん。
ねずみを笑うなかれ。このねずみの役はバレリーナの登竜門なのよっ。最初はみんなこのねずみから出発するのよっ。(これはバレーに熱心な友達のうけうりです。実際ねずみの役をもらうのも大変なんだって。)
前に観たのは4年前だったか。あの頃はただだまってうっとりとバレーを観ていただけだったのに12歳になった娘はわたくしの血をきちんとうけつぎ、すばらしいつっこみを入れられる娘に成長していた。
ナットクラッカー役の青年はもしかして水前寺清子ではなかろうか。(さすがに娘はチーターを知らなかった。) ややっ。あのトナカイは。 ややっ。笑顔仮面。 そしてメインの男性ダンサーが登場したところでわたくしたち親子は はっ。と息を呑んだのである。
白タイツの男・・・。
彼がどんなに優雅にくるくる回っても、ジャンプして脚を空中でひらひらさせても白タイツ。
筋肉だらけのおしりはひきしまってきれいだが、こちらをむけば白タイツ。

キャンディーケーンになってでてきたこすもすさんちのS子ちゃん姉妹。とってもとってもかわいかった。とっても上手にできました。ここんとこ、サッカーの応援のくせがついて、Sちゃぁぁん。と声援したくなるのをぐっとこらえる。退場だろう。それをやったら。娘もS子ちゃんだ。S子ちゃんだぁ。とうれしそう。

家に帰ってハイヒールをぬぎ、よそ行きのスラックスをぬいで、タイツだけになる。
もちろん今日観たターンをやってみる。腹をかかえて笑う娘。おかしいなぁ。お嬢様に育てるはずだったのに。
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by akkohubb | 2005-12-21 11:15
2005年 12月 16日

いっそのことあなたのおでこにイレズミをしたらどうかしら。

あっこさんが前に言っていたアレ、いいことだって、書いてあったよ。と、もり。
アレとは。

小さいお子さんがいるお家へおじゃました時のこと。入ってびっくり。すべてのものに、名前が貼ってあるではないか。椅子には「いす」、テーブルには「テーブル」と白い紙に書かれて貼ってある。こうすると子供がものの名前とその読み方を自然に学べるのだそうだ。「流し台」。3歳児に漢字かぁ。と思ったら、目で見て形で覚えるのでひらがなも漢字もないんだそうだ。なるほど。
それにしても落ち着かない家だ。テレビ、時計、本棚、机、全部名前が書いてあるんだもん。いっそのことあなたのおでこに「お母さん」とイレズミしたらどうかしら。なーんて言えねーよな。
はたしてその子はすごく頭のいい子であった。3歳にして簡単な本なら読めてしまう。その調子でうーんとお勉強したらなりたいものになんだってなれるぞ。でもこれでは美的センスは養えまい。この親はこの子をインテリアデザイナーにしようとは思ってないんだな。と部屋中に貼られた白い紙を見て思った。 それにしてもここんちの父さんはいったいどういう人なんだろう。これでいいのか。父さんは。疲れて帰ってくると「ビール」と書かれたビールが出てきちゃうのかな。夕ご飯には「のこりもの」ってケチャップで書いてあったりして。わはは。 トイレに座ってあいうえお表とかけざんの九九表を見つめているとくだらない妄想が止まらない。 ここんちの子はうんちをしながらも勉強をするのかぁ。 帰りぎわ「プレイペン」の中で眠っている小さな赤ちゃんに「いもうと」と書いてそっと貼っ付けといたらここのお母さんは笑ってくれるだろうか。怒るだろうか。

なーんてことをもりに話したんだっけ。もり、ハルキちゃんをインテリアデザイナーにする気がないならやってみてもいいかもね。
それにしても久しぶりに会うハルキちゃん。 もうひとりでお座りをして遊んでいた。かわいくて尊くて生まれてくれてありがとう。と手を合わせたくなってしまった。(←年寄りっぽい。)
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by akkohubb | 2005-12-16 14:03
2005年 12月 15日

わがままなクライアントなんてわざと後回しにすればいいのだ。

このクライアントはわがままでうるさいので連絡を取る際には細心の注意を払うように言われた。  

あの人はわがままで試合中でもすぐに不機嫌になるから気をつけてね。
このクライアントは待たせるとすごく怒るから先にやってしまおう。
このコは言い出すときかないからついこのコの言うことを聞いちゃってお兄ちゃんのことは後回しになってしまうの。
ちょっと待て。それはちがうだろう。
つねづね感じていたことなんだけど、世間はわがままな人に対してのほうが待遇がいいのはなぜだ。おれもいろいろ経験してこの世は言ったもの勝ちというのはわかった。だけど、わがままを言った人までが勝つ(待遇よく扱われる、優先される)っつーのはどういうことよ。 言いたいこと、言わなければいけないことをきちんと言える人ってかっこいい。そういう人に憧れるし、自分もそうなりたい。 だけど、自分の意見を人に伝えることとわがままはちがうだろう。いい人のいい人さに甘えていい人の方にがまんをしてもらうなんてとんでもないよ。

わがままなクライアントなんてわざと後回しにすればいいのだ。わがままで試合の途中で不機嫌になってしまうような女とはテニスをしなければいいのだ。気をつけてねって、注意はありがたいけど、注意しなければならないのはわがまま女のほうだろう。 わがままな次男は押入れに突っ込んどいて、おりこうなお兄ちゃんの言うことを聞いてあげればいいのだ。
わがままなクライアントからのわがままなメールを読みながらなんだかなぁ。とこの世の不条理を思う今日のおれおれ主義であった。
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by akkohubb | 2005-12-15 09:53
2005年 12月 13日

しゃぶしゃぶ

ヒロのレストランのグランドオープニングに夫婦でお金も持たずに行った事は書きましたが、あの後ゆっこちゃんから「お祝いなので、どうかここはご馳走させてください。」とメールがきた。ヒロ&ゆっこ。まるで鈴木健二を思わせる気配りだ。こうなってはお金を送りつけるのは失礼というものであろう。そうだ。おふたりをうちにお招きいたしましょう。何度もご馳走になっているマリリンもお誘いしましょう。最近かぜで弱ってるノリも呼ぼう。あったかい鍋でも食べれば元気になるでしょう。
人をお招きするのに、鍋はいい。なにしろなんの料理もしなくていいんだから。切って並べるだけ。しかもテーブルに所狭しと食べ物が並ぶので見栄えがいい。そしておいしい。楽しい。
ああぁ、いっぺんに2、3きれ肉をとって鍋に放り込んじゃってる人がいるよ。だめだめ。しゃぶしゃぶ肉はさっとお湯にくぐらせて赤みが強いピンクのときに食べなきゃ。茶色くなった牛肉は死体となって鍋の中に浮かんでいた。 ああぁ、だめだよ。もうそれは食べちゃ。 
かぜでここんとこ食欲が全然ないと言っていたノリ。たぶん仮病だったのだな。すごい食欲であった。
みんなが帰ってしまってから冷蔵庫を開けたら最後に入れるはずだったうどんやら箸休めのお漬物が入っていた。出すのわすれた。肉も野菜もまだ買った半分の量が残っている。こんなにあまっちゃってどうすんの?

今度はケンのパパとママを呼んでまたしゃぶしゃぶ。フォークにお肉をまきつけて鍋の中でゆらす。デリシャス。デリシャス!を連発するパパとママ。「アッコはお料理が上手ね。」 ふふ。だまされてるわ。野菜を切って並べただけで、料理はしていないのだ。

まだあまってるお肉。おれは加減と言うものを知らないのか。いったいどれだけ肉を買ったのだ。 さすがに娘がもうしゃぶしゃぶは食べすぎで飽きたと言う。そういうことはツネ夫のようによそ様の前で大きな声でいいなさい。 今日はにくじゃが、明日は牛丼だな。
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by akkohubb | 2005-12-13 07:57
2005年 12月 10日

怪談 3

わたくしは恐怖のあまり全身の血の気が引いていくのを感じました。
ドアはゆっくりと音も立てずに自然にどんどん開いていきます。ああ。わたくしは窮地に立たされている。心臓の鼓動は早い。それにあわせるかのようにわたくしの放尿の勢いは早く、途中で止めることなどできない。朝から何時間もからだに貯めておいた水分は膀胱破裂寸前のところでやっと放出されたのでございます。
その日わたくしは忙しく席を立つ暇もとれなかったのでした。やっと入ったお手洗いの個室、あわてていたのでカギをきちんと閉めなかったのでしょうか。放尿の快感にひたりからだをぶるりと振るわせたまさにその瞬間、ドアがひとりでに向こう側に開きだしたのでございます。その個室は車椅子でも入れる、大きい部屋でありました。開いたドアを閉めるのには2、3歩、足を踏み出さなければならないでしょう。 きゃあああぁぁぁぁあ。だれかたすけて。
いやいや。どうかだれもたすけないで。どうか、ここにだれもこないで。
わたくしは必死に下半身に力をこめて放尿の一時停止を試みましたが「飛び出すな。車は急に止まれない。」とはまさにこのこと。急には止まれないのです。そうこうしているうちにドアはどんどん大きく開いていきます。ドアが全開になったとき、わたくしは慢心の力をこめて一時停止に成功いたしました。 どうするの。あっこ。パンツを下ろしたままのかっこうでぴょこぴょこと2,3歩進み、速やかにドアをつかむのか。でもそこでだれかがお手洗いに入ってきたらおれの人生おわりだな。では、パンツをあげてドアをつかむのか。でもパンツをあげている間にだれかが入ってきたら。・・・・ ああ! 
わたくしは後者を選んだのでございます。拭くのもそこそこに急いでパンツをあげ、2、3歩踏み出し、全開になったドアを勢いよくつかみ、こちらに引き寄せ、ドアを閉めたのです。その間だれもお手洗いに入ってはきませんでした。
血の気を失ったため、貧血状態になり、わたくしは便器に腰を下ろししばらく呼吸を整えなければなりませんでした。
きちんと拭きなおし、パンツをあげ恐怖のために凍った手を洗っていると、わたくしの上司がお手洗いに入ってきたのです。 ああ、なんという運のよさ。彼女が1分早く入ってきていたら、わたくしはここにはもう勤めていられなかったでしょう。その場で割腹していたかもしれません。

人間には運のつきの数が決まっていると聞いたことがあります。 わたくしはまたしてもこんなくだらないことに運を使ってしまいました。だから宝くじにあたらないのだな。
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by akkohubb | 2005-12-10 01:00
2005年 12月 07日

今年の出会い

今年の運勢を占い師にみてもらったところ、今年はそんなにいい年ではさなそうだが、今年の出会いはいいことにつながるから大切にしなさい。と言われた。そういえばずっと前ベイエリアさんのところで見た数子の占いにも今年だれと関わるかが大切なカギになると書いてあったっけ。
意識して覚えていたからかもしらないけど、今年は新しい出会いが多かったと思う。 去年の後半から毎日働くことになったからってこともある。この仕事につかなかったら会わなかったはずの人にずいぶんたくさん会った。あの人たちと親交が深められるかは別として ナイストゥーミーチューと言いながら握手をかわした数は例年よりだんぜん多かったはずだ。あの中にいいことを運んできてくれる人がいるのだろうか。
それからやっぱりブログをつけ始めたこと。
公開日記→知らない人とのやりとり→おたく→おたくの日記→興味なーい。どうして、こんな風に決め付けていたのだ。ゆっこちゃんとぶんたのまねをして始めたブログ。自分の書いたものに反応してコメントをくれる人たちはやはり気が合う人たちであった。(そろいもそろってB型ばっかり。そろいもそろって女男、あ、男女か。ばっかり。)
会ってないけど、出会い。知らない人だけど、よく知ってる人。遠いけど、近い人。今年出会うべくして出会った人たちなんだと思う。大切なカギの人たちだよ。その中から比較的近いということもあって、ベイエリアさんに会えた。私はほんとうは仲良くなるまでにわりと時間がかかるのに、お互いのブログでお互いのことをよく知っていたから初めて会った気がしなかったよ。彼女はまさに今年会うべくして会った人というかんじ。 たばさともゆっこちゃんとも前から仲良くしていたけどこのブログでずいぶん親交が深まったよね。そして私のブログを見てくれる人はほとんどみんなゆっこちゃんのところから来た人だ。彼女のワイン仲間も大事な今年の出会い。

今年もあとちょっと。まだあと3週間のうちに金髪さらさらヘアーの美しいアーロン青年と出会う可能性あり。今年の出会いはいいことに続くのだ。
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by akkohubb | 2005-12-07 15:30
2005年 12月 04日

vivita memories

ヒロのレストランのグランドオープニングへ。
サンタクルーズは海の街。私はこの街の雰囲気が大好き。
さて、道中、夫に現金を持っているかと聞いたら、$20しか持っていないと言う。私もレイによって財布に$1も入っていない。私は現金をあまり持っていたことがない。スターバックスのコーヒーでさえもカードで買っちゃうよ。お互い、なんで今日現金を用意しておかないんだ。と言い合う。まあ、カードがあるから大丈夫だと言う夫。だけど、今日は先に早く帰らなくちゃならないんだから、お金をヒロにわたして帰らないと。どうするよ。もめもめしているうちにレストランに着いちゃった。
レストランはかっこいいシンプルな内装。サーフボードが飾ってあるのもサンタクルーズっぽくていいかんじ。こんなすてきなお店のオーナーだなんて、かっこいいな。ヒロは。150人面接した中から選ばれたというウエイターもウエイトレスもかっこいい人ばっかりよ。ヒロに私とゆっこちゃんをここのウエイトレスに雇ってくれないかと聞いたら、グッドルッキングでないとだめだと言う。じゃ、私たちは大丈夫じゃないの。と言ったら、夫がふっ。だって。鼻で笑うな。鼻で。
オーガニックのビールがハンバーガーによく合ってたいそうおいしかった。
そうそう。今日はブログに写真をのせちゃおうと思ってカメラ持参で来たのだ。(カメラ、使ったことないけど、持ってます。)vivid memoriesふうに、かっこいい写真を撮ったぞ。
ライブミュージックは9時半からだそうだけど、今日はエミリーを迎えに行かなければならないので、残念ながら音楽は聞かずに先に失礼することに。 さて勘定だ。とりあえず持っているだけ置いていこうと夫と相談したが、夫が$20だけ置いていくなんてよけいせこいよ。ここはお借りしよう。と言う。それもそうだな。ケニオ。 お金を貸してくださいとお願いしてお店をあとにする食い逃げ夫婦であった。

で、撮った写真はどうしたのよ。と思うでしょ。
PCの調子が悪くて写真が載せられないの。やっぱり写真は姉妹ブログvivid memories &ゆっこの夫婦漫才片割れブログVIVID MEMORIESでお楽しみください。
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by akkohubb | 2005-12-04 17:39