あっこのおれおれ主義

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2005年 11月 30日

ホリデーパーティー。なに着てく?なに話す?

あさってどっかの会社のホリデーパーティーの招待をうけている。
いやだなぁ~。
親しい人とのパーティーは大好き。 知らない人だらけでもまぁいい。興味がある集まりならおれも子供じゃないんだし、行って友達のひとりも作ってこよう。だけど、苦手な人(仕事関係/株成金/おじさん/おじいさん/えらい(らしい)人)の集まりってどうよ。
「ホリデーパーティーだからドレスアップして来てね。」と社長。「キティちゃんのTシャツなんか着て来ちゃだめだよ。」 *キティちゃんのTシャツで会社に行ったことはありません。念のため。
ドレスアップかぁ。
これもパーティーがいやな原因のひとつだ。このドレスアップってさぁ、女のセンスがモロ出るよね。下品なかんじになっちゃう人ってけっこう多い。おっぱい半分出したら、脚は隠さなきゃ。脚を思いっきりだすなら胸元は隠さなきゃ。どっちも出したらプロスティテュートのようだわよ。 パーティーなのに、おまえは今日は就職試験の面接か。っつー人も悲しいよね。 わたくしはセンスはあるのにドレスを買う財力とドレスを着こなす容姿を持っていないため、いつもいまいちな人になってしまうの。安物で上手におしゃれってオリーブ少女じゃないんだから。もう40に近くもなったら、ちょっとはいいもの着たいわん。 そんなわけで、ドレスアップして出かけるのが苦手。
まぁ、そんなに自意識過剰にならなくてもだれもおまえのことなんて見てないよ。と言われてしまえばそれまでなのだ。この際、だれよりも食べて帰るという目標をたててがんばってみようかな。
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by akkohubb | 2005-11-30 15:37
2005年 11月 29日

vividmemories thanks giving 編

vividmemoriesファンのみなさま。 もうあちらのブログをごらんになりまして?行ってまいりました。vividmemories thanks givingの夕べ。 しかも今回はノリ一家もいっしょだ!
それは1ヶ月ほど前のこと。
ゆっこちゃんからディナーのお誘いがあったよー。とノリに知らせたところ、「えー。ポットラックだったらオラ行かれねぇ。 あ、カレーなら作れっけど。」との返事。サンクスギビングにカレー・・。全然食べたくない。  またゆっこちゃんからメールが来た。
ノリさんはデザートを買ってきてください
アッコちゃんは飲み物を持ってきてください。
ゆっこちゃんは私たちのことをよーくわかっているのだ。 それならオラも行かれるよ。とノリも一安心。おれもカレーを食べなくてすむよ。と一安心だ。 
飲み物かぁ。たまにはかっこいいワインでも買ってあの夫婦をびびらせちゃおうかしら。実は仕事でワインを買うことがあるのでドレイガーズという高級スーパーマーケットのワイン売り場の人と顔見知りになったのだ。ワインツウのうちにもって行ってもはずかしくないやつを頼む。と言えば彼が選んでくれるはずだ。ところがその案はケンに却下された。ワインツウの人はそれぞれ好みがあるんだからワインはやめておいたほうがいいと言うのだ。 ゆっこちゃんにワインを持って行くことをケンに止められた。と電話したら、「あ、もうダサいワインを用意してありまーす。」
ゆっこちゃんは私たちのことをよーくわかっているのだ。

ダサいというのはご謙遜であった。とってもスムーズでおいしいワインであった。
次から次へとお料理が出てくる。盛り付けもすてき。 「レストランみたいだね。」とノリの夫。ほんと。ほんと。まさにそうね。「レストランだったらひとり$100できくかねぇ。」とノリ。 ヒロが担当したというローストビーフはきれいなミディアムレアでやわらかく、噛むと肉のジュースがしみ出てくるのだった。 至福のひととき。 肉をかみしめながらノリが、「あっこと友達になってよかったなぁ。ほんとうによかった。」としみじみとしている。
ノリとはかれこれ7年のつきあいになる。その間にはお互い幾度となく助けたり助けられたりしたはずだ。だけど、こんなに感謝されたのは初めて。それほど全てのお料理がおいしかった。

そしてこの人たちもわははな人たちであった。
わはは。わはは。と笑いながらvividmemoriesの夜は更けていったのであった。
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by akkohubb | 2005-11-29 09:23
2005年 11月 28日

わははな人たち

夫という芋を掘り当てたら、芋づる式にいろんなものがついてきた。夫の両親、妹、親戚、そしてそこに新たに加わった彼らの結婚相手、子供たち。私が選んだのは夫だけであとはづるづる夫芋につながって付いてきた人たちなのに、だれをとっても大好きな人たちであったことがどれほど幸運であったかは、いろんな人の話をきいたり、婦人公論を読んだりして、よーくわかっている。とんでもない姑だったり、この世で1番意地の悪い義理の妹だったりそういう腐った芋がたくさんぶらさがっている人ってけっこういるもんだ。最悪なのは自分が選んだ夫じたいも実は中身が腐った芋だった場合だな。
サンクスギビングの楽しみはそのディナーもさることながら、だれをとっても大好きな家族の人たちに会えることでもある。みんなそんなに遠くに住んでいないのだが、それぞれ忙しく、全員そろって会うのは年に数回だ。久しぶりに会う甥の成長を見るのも楽しい。
料理は主にケンの母とおばが担当する。そしてかたづけは私とケンのいとこの結婚相手であるキョンヒが担当することになっている。キョンヒは韓国人。 外国人のヨメふたりがサンクスギビングのディナーを担当するわけにはいかないので、当然のなりゆきだわね。
大量の洗い物をしながら、私とキョンヒのおしゃべりはつづく。 
私の肌がきれいになっているとキョンヒにほめられる。40に近い私たちの共通の感心ごとはやっぱり肌だ。そういえば、去年は私の肌のあまりの汚さに韓国から持ち帰ったと言う貴重なパックをわけてもらったんだっけ。今年の肌がましなのは夏にテニスをしなかったことと、やはり皮膚科に処方してもらったあの魔法の薬がきいているせいだろう。あ、Q10の錠剤もちゃんと飲んでいるしな。

キッチンの中にいてもわはは。わはは。とあちこちから聞こえる笑い声。
次にこのメンバーに会うのはクリスマス。いまから楽しみ。
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by akkohubb | 2005-11-28 09:11
2005年 11月 24日

心配ごと

明日は国民の祝日、サンクスギビングの日。子供が学校でこの日の由来をいろいろ習っていたようだけど、まぁ、私にとっては親戚が集まってターキーを食べる日よ。 そして私はこのサンクスギビングティナーが大好きなの。毎年同じメニュー。そして1年に1回、この日だけしか食べないメニューだ。 ターキーはぱさぱさしてきらい。と言う人が多いけど、それはうち(ケンの実家)のターキーを食べたことないからだな。ケン父がバーベキューでターキーを焼く。絶対焼きすぎない。数時間後取り出したターキーはきれいな茶色でつやつや。中から出てくるケンおばが作ったスタッフィングはバーベキュー+ターキーの香りと味がしっかりしみてほくほくと湯気をたてている。山盛りにしたマッシュポテトの頂上に穴をあけて、ケンママがターキーの首でしっかりダシをとったグレービーをどろどろと流し込む。付け合せの野菜もほどよいやわらかさでほんのり甘い。切り分けたターキーにケンママお手製のクランベリーソースをべったりつけていただきます。
ああ、考えただけでもよだれが出そう。 おお。食後のパンプキンパイも忘れてはなるまい。今ホイップしたばかりの生クリームはまるでシェービングクリームのようにつんと上を向いている。

毎年食べ過ぎて、お腹が痛くなってしまう。ほんと毎年。帰りの車の中でいつもうなって脂汗をかくことになるのだ。 よし。今年は万全の体制で臨まなければなるまい。 明日までにお腹をからっぽにしておけばいいのだ。 今日は朝から普段食べない、ブランシリアルにヨーグルトを食べた。センイの粉も飲んだ。こないだ買った青汁も飲んだ。水をこれでもか、これでもかっていうくらい飲んだ。夕ご飯には玄米を食べた。食べないから出ないんだと、とにかくたくさん食べた。

なんだかお腹がはって気持ちが悪い。飲みすぎた水が喉のところまできているかんじ。食べ過ぎて気持ちが悪い。 勝負の日は明日なのに。明日の夕ご飯までにお腹を空っぽにすることができるのかすごく心配。
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by akkohubb | 2005-11-24 16:39
2005年 11月 19日

いろんなこと

エミリーが学校のバレーボールチームに入っている。週に2回他の中学との対抗試合がある。 この辺はシリコンバレーとひとくくりにして呼ばれるが、街にそれぞれの特徴があり、住んでいる人種がそれぞれちがうのが興味深い。 ある学校はややっ。これはモデルクラブなのか。と思うほどチーム12人全員背が高いブロンドの白人であった。別の学校はアジア人ばっかり。また別の学校はヒスパニックだけのチームというぐあい。
きのうの対戦相手はこの辺ではあまりよくないとされている地域の学校であった。チームは全員ヒスパニック系だ。応援に来ている子供たちの化粧の仕方も服の着こなしも独特のものがある。
スポーツをするのに髪をだらりとたらしている子が多い。 結べ。結べ。運動するときはきりりと結んで運動に集中するのだ! よく見るとくつもおしゃれ系スニーカーをはいている。運動にはちゃんとそれ用のスニーカーをはかなきゃだめよ。 チームメートの失敗にいちいち腹をたてているようではもっとだめよ。 本当に彼らはだめだった。試合はすぐに終わってしまった。
帰り際、子供たちを連れて駐車場を歩いていたら、対戦相手の子供たちとその友達がたむろしていた。 私たちにむかってなにか言っている。 早く帰りやがれ。 12歳の子供の口から出たとは思えないほどの言葉遣いだ。 エミリーと彼女の友達はひえぇぇ。と震え上がってる。
金持ちってだいっきらい。 とこちらをにらみつける彼らの目は、そう、巨人の星のオズマみたい。(だれだっつーの。) あら。おばさん、お金持ちに見えたかしら。 ところが家計は火の車なのよん。


ああ、きっとあの子達はスニーカーを一足しか持っていないのだ。いちいちスポーツをやるたびにそれにあわせて買ってもらったりしないのだ。
12歳の子供がお金持ちに対していいな。うらやましいな。という感情でなく、hate-だいっきらいと強い言葉を使わなければならないほどの彼らの背景とはいったいどんなものなのであろうか。
う~ん。 とうなりながら車を運転し、おれはその街を走りすぎたのであった。
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by akkohubb | 2005-11-19 13:16
2005年 11月 18日

えええ。このわたくしが音をたてて飲み物を飲んでいたなんて!

ケンと二人でコーヒーを飲んでいた。
ズズっと音をたてないでよ。とケンが笑った。 えええ。このわたくしがズズっと音をたてて飲み物を飲んでいたなんて! まったく無意識のできごとであった。 
わたくしは音をたてて食事をする人がすごく苦手なの! だから自分でも気をつけているし、くちゃくちゃと音をたてて食事をしたことはないと思う。 それがいいか悪いかは別として、そばやラーメンだって音をたてずにもぐもぐ食べる。
「斜陽」にすごく上品な浮世離れしたお母様が“ひらり、ひらり”とスウプをお飲みになるという描写があって、わたくしはそれにあこがれて、スープだって、ひらりと飲んでいるのというのに。そのわたくしがズズっと音をたててコーヒーを飲んでいたなんて! 
ケンが笑って言ったので、すんずれーしました。わはは。とこちらも笑って返したが、これが私がエミリーに注意するみたいに、音をたてないで飲みなさいっ。とぴしゃっと言わていたら恥死していたところだよ。子供を注意するときにも気をつけなきゃいかんのぉ。
動揺をケンに悟られないように、そして音を絶対にたてないように熱いコーヒーをすする。ところがこれがなかなか難しい。熱いからさらりと口に含んで喉に流し込むことができない。どうしてもちょっとずつ吸い込むように飲むことになる。そうするとズズっと音がでちゃうのよ。 ケンはといえば音もなく飲んでいるではないか。なんだ。この男は。くちびるに感覚がないのか。熱くないのか。それとも息を吐き出しながら飲んでいるのか。(そんなばかな。) 
吸い込まないようにごぼっとコーヒーを口に含んだらあまりの熱さに耐えられなくてそのままカップにだーっと吐き戻しちゃったよ。目はなみだめ。 夫は今度は笑ってくれなかった。
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by akkohubb | 2005-11-18 15:35
2005年 11月 15日

通訳

日本からのお客様の通訳をすることになった。
通訳や翻訳って、知れば知るほど奥が深い。ただ言葉をちがう言語に変換するだけなら翻訳機でもできる。 thank youはありがとうだけれども、ありがとうございます。なのか、ありがと~。うふっ。(なんだそりゃ。)なのか、ありがとよ。なのかその人の人となり+状況を把握して訳すなんて芸当は翻訳機にはできますまい。
いつも思うんだけどさ、雑誌とかでのハリウッド女優のインタビューってどうして、
~だと思うわ。 ~だったわ。 ~じゃないかしら。 ~なのよ。 と訳してあるのだろう。本当はすごく丁寧な人で、
~だと思います。 ~でした。 ~なのではないでしょうか。 ~なのです。 と言っているかもしれないのに。 男の俳優にいたっては、 ~なのさ。 ~だぜ。って、今どきそんなこと言う人いないっつーの。しかもインタビューで。
まぁ、そんなこたぁ、どうでもいいんだけど、通訳に備えて相手の会社とビジネス日本語を少し勉強しないとね。
貴社と弊社はまちがわないで使えるのか。専門用語は言えるのか。名刺はちゃんと両手で渡せるのか・・・。 しんぱーい。
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by akkohubb | 2005-11-15 15:02
2005年 11月 14日

毎度ご乗車(?)いただきありがとうございます。

ゆっこちゃんからメールがきた。用件のあとに、追伸で、ゆっこちゃんのおかあさまがこのブログを気に入ってくださっていることが書いてあった。
えええ!ゆっこちゃんが前に、「ブログの中での言葉遣いを親に注意されることがある。」と言ってたっけ。ゆっこちゃんが注意を受けるんじゃぁ、おかあさま、ここではさぞかし驚きの連続なんじゃなかろうか。なにしろいきなり「おれ」だし。
もりのおかあさまが以前こんなところにコメントをくださったときも仰天した。
友達のおかあさまがこ、こんなところへ。 ああ、あんなことも、あんなことも書いてしまっているのに。 もちろん自分の親にはこのブログのことは言ってません。なにしろいきなり「おれ」だし。

そういえば私は学生の頃、友達の親に受けが良かった。 別に勉強ができたわけでもまじめだったわけでもなんでもないんだけど、「うちのママがあっこちゃんのことすごく気に入ってるんだよー。」というようなことをよく聞いた。おかげで、今日あっこちゃんちに泊まることになってるからよろしくね。なんて言われたもんだ。思うに友達のおかあさま方はおれの男っ気のなさが安心だったのだろう。まぁ、私自信が男だったようなもんだからねぇ。 あと、返事がいいっつーのもポイントが高かったかも。 返事はいつも、はい。っと大きい声で。「あっこちゃんはいつも返事がよくて気持ちがいいわ。」と言ってくださったのはマリのママだ。

でもなぜか先生には受けなかった。 「アッコさんはいっつも返事ばっかりねぇ。」 「返事だけはいつもいいのねぇ。」 学生時代、課題ができていないと老婆先生によーくいやみを言われたっけ。 ふん。返事しないよりは返事するだけいいじゃないのよ。

ゆっこちゃんのおかあさま。今日もこんなところにアクセスいただきありがとうございます。
ときどき言葉の乱れがございます。読み物酔いには充分ご注意ください。
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by akkohubb | 2005-11-14 17:19
2005年 11月 12日

ノリの夫

きのうノリの夫、スチュオとふたりで昼休みにランチに出かけた。
ノリもおいでよ。と電話をしたら、どうやら夫に誘われなかったらしい。スチュオからメールが来た。「レストランでサングラスをかけたあやしい東洋人が隣の席で聞き耳を立てているかもしれない。」 レストランに着いて辺りを見回したが、あやしい東洋人はいなかった。どうやらノリはモールにでも行ったようだな。
ノリの夫はほんとにいい人だ。きのうは仕事にいきづまった我が夫、ケニオのことを心配して誘ってくれたのだ。
思えばケニオの体調の悪さにいち早く気づいて、連絡をくれたのも彼であった。当時おれは夫の病気のこと、入院のことなどもだれにも話してなかった。べつに秘密主義じゃないよ。 ただこれは夫にとってマイナスのことであると判断したからだ。 その人にとってこれはマイナスのことであると判断したことは(あくまでも自分基準の判断であるが)おれは人に言わない。
あの日彼は、「マイナスのことを助け合うのが友達じゃないか。マイナスのことを知ればそれを含めてもっとケンを好きになるよ。」 と熱弁を奮ったのであった。まさに熱弁。 レストラン中の客がみんなおれといっしょに感動したと思う。 彼は声がすごく大きいのだった。 
でもあの日、おれはすごくうれしかった。ほんとにうれしかった。

きのうもランチを食べながらたくさん話をした。
で、あなたはどうしたいの? そのために何をするの? そこから何を学ぶのか? おおお。この男。まさに人間秘密ノート。 「ノリにも目標を持ってそれに向かって努力してもらいたいんだ。」  だからノリが秘密ノートを毛嫌いするんだな。ノリはもうなりたい自分になっちゃってるのだ。スチュオ。  
でもねー。ノリさん。すごく愛されてるよ!
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by akkohubb | 2005-11-12 17:40
2005年 11月 08日

妄想

なりたい自分について考える。(またこの話題かよ。と思いましたね。ノリ。)
そうねぇ。いろいろあるけどぉ~。
妄想の中のわたくしはサラサラの髪(これ、大事)をポニーテールにしている。シャツにタイトスカート。7センチヒールのくつはマノロブラニクよ。 そこにやってくるアシスタントのサラサラ金髪の美しい青年、アーロン(以前飼っていたブルドッグの名前)。 アーロンにあれこれと指示を出す。「あ、そうそう。ランチにはフライドライスをテイクアウトしてください。」(わたくしはできた上司なので、アーロンに命令口調を使わない) 「あなたのぶんもちゃんとオーダーしてくださいね。」(やさしい) アーロンはまちがってチャイニーズサラダをオーダーしてしまうが怒らない。「いいのよ。チャイニーズサラダも好きだから。」(やさしい) 「今日は忙しくない日だからもう帰っていいわよ。」(ますますやさしい) アーロンは婚約中だ。(ここ、注目。彼にとって今が人生で一番楽しいとき。幸せいっぱいな人を部下にすると仕事もうまくいきそうだ。それに、恋愛ざたにまきこまれたくないので(!)アーロンに好かれちゃ困るのよ。) ああ、なんていい上司なんだ。とアーロンはわたくしの下で働くことに感謝する。
仕事を終えて家に帰るとおそうじの人が家をピカピカにしておいてくれる。「グラシアス。」 スペイン語がぺらぺらなわたくしはおそうじの人とのコミュニケーションもばっちりとれる。 疲れているが夕ご飯づくりは完璧にこなす。お料理、盛り付けはまるでvividmemoriesのよう。おほほ。

で、なんの仕事をしているの?と思いましたね。 仕事の内容はまだ思い浮かばないのです。わはは。(なにごともまずカタチからだ。) とりあえず、今、エグゼクティブアシスタントをしているので、自分がエグゼクティブになりたくなったのだ。アシスタントを使える身分になりたい! 1年前にこの仕事をはじめなかったら、なりたい自分はまたちがったものになっていただろうなぁ。 あのとき夫が病気にならなかったらなりたい自分はどんなだっただろう。
テニスのレッスンとかがんがんとっちゃって、上のさらに上のレベルにいくことだったかもしれないし、ゴルフなんかも始めていたかも。それはそれでかっこいいけど、今持ってる目標のほうが、ずっと私にあってるような気がする。 夫が身をもって私の隠れた才能をひきだしてくれたのねぇ。

ノリから電話。
秘密ノートぜーんぜん興味なーい。だって、あたしぃ、なりたい自分にもうなっちゃってるしぃ、美貌も持ってるしぃ。人生に目標とかきらいだしぃ。
おおお。 ノリさん。 参りました!
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by akkohubb | 2005-11-08 16:05