あっこのおれおれ主義

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2005年 02月 20日

またまた、電話きらい。

きのうのこと。キミの電話の受け答えについて話があるからちょっと。と社長に呼ばれた。
あああ。ついにきたか。 「お電話です。すみません。名前は聞き取れませんでした。」 ってことが多すぎるもんなぁ。ところがそのことではなく、問題はおれの声のトーンだそう。 そういえば、家でも電話に出るとよく、おうちの人にかわってくれる?とか言われることが多い。 声のトーンと英語のへたさがまるで子供のようなんだな。声のトーンをもうちょっと低くして、プロの秘書っぽく対応してくれとのこと。他の秘書の電話の対応を聞いてみたら、なるほど、できる秘書っぽいぞ。ちょっと冷たいかんじさえする。
そして私は研究したのであるが、質問するときに語尾をあげてはいけないのだ。どちら様でしょうか↓。どういったご用件でしょうか↓。と語尾を下げる。 語尾をあげると感じがいいような気がするが、どうもできる秘書っぽくするには抑揚なく、冷たい感じくらいの方がいいんだな。家で練習してきなさい。という社長に忠実にしたがって、 プラウンベンチャーでございます。 どちら様でしょうか↓。と冷たい感じの低い声で練習していたら、 エミリーにそれじゃあ、こわい人だよ。と言われてしまった。
むずかしいぞ。 ますます電話がきらいだ。
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by akkohubb | 2005-02-20 16:19


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