あっこのおれおれ主義

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2006年 01月 21日

嗚呼。オスカル様。

ベルサイユのばらを読んだ。
もう何度も何度も読んでいるのにいつもアンドレが死ぬところで泣いてしまう。アンドレ。男の中の男。オスカルも言ってるよ。 「血にはやり武力にたけることだけが男らしさではない。心やさしくあたたかい男性こそが真に男らしい頼るに足る男性なのだと気づく時たいていの女はもうすでに年老いてしまっている・・・。気づくのがおそすぎなくてよかった・・。」
それにしてもオスカル様のかっこいいことといったらどうよ。別にレズビアンというわけでもあるまいに、女たちはみんなオスカル様に夢中だ。オスカルに恋焦がれるロザリーに、一言。「忘れるな。私は女だ。」 ひえぇ。そうでした。あなた様は女なのだった。おれも貴族の女たち同様、オスカル様に夢中なのだった。夢に見ちゃったよ。
男として育てられたオスカルは男より強くたくましい。だけど、アンドレにとってはオスカルは女の中の女なのだ。「オスカルの女らしさがおまえらにわかってたまるかっ。」 いいぞ。アンドレ! そしてオスカルもアンドレの前ではかわいい女なのだった。 そばにいて。ずっと私だけを愛すると誓って。 この戦いが終わったら結婚しようとオスカルからアンドレにプロポーズ。だけど、この戦いでふたりとも死んでしまうのよっ。
それにしてもベルサイユのばら。名作中の名作。作者は天才だ。絵もきれいでうまいし、歴史上の人物に基づいて作ったすごい大河ドラマ。このとき、作者は24歳という若さだったらしい。池田理代子。恐るべし。

契りたい。一度でいいから契りたい。アンドレ。五木ひろしになっちゃったのかと思ったよ。
ちぎる・・・・。 嗚呼!アンドレー。おれをちぎってくれぇぇ。
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by akkohubb | 2006-01-21 10:36


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