2005年 10月 05日

カクテルパーティーへ。

今日はよその会社主催のカクテルパーティーへ。
家に帰って着替えて、いつもより念入りに化粧をする。 この剛毛も巻いていきましょう。
会場に着く前にお手洗いに入って、化粧と服をチェックする。
あ、家にいるときには気づかなかった下着の線が、スラックスのおしりにもろ出てるじゃん。
今日はスラックス用のおしりに線が浮き出ない下着をはいてこなかったのだ。 日本製のそれはきつくてきつくて、長時間はいているとマタコさんが炎症をおこすかと思うほど痛いので、できればはきたくないのだ。

下着の線がおしりに浮き出ている女性は案外多い。そして、それはおれには許せないことであった。あと、かがんだり、座ったりしたとき腰から下着をのぞかせている人も案外多い。なぜ、またがみの低いズボン(しかし、いまどきズボンという日本語は健在なのか。)をはくのに、腰まである下着をはくのだ。
急いで個室に入り、この下着の線をなんとかしようと試みる。
まず、下着をうーんと下に下げてはき、その上からスラックスをそーとのせるようにはく。個室の外に出て、鏡で確認したら、たれた下着がお菊のあたりで盛り上がり、中にうんこでも入ってる人みたい。だめだこりゃ。 もう一度個室に入って今度は下着のゴムの部分をくるくるとおろし、まるで1枚の布のようにしてみた。(どういう状況かわかる?) スラックスをはいて鏡で見てみたら、これまたお菊のあたりに真一文字の線がくっきり出ちゃってこれもだめだ。
いっそのこと下着を脱いで、じかにスラックスをはくのはどうか。下着はここに捨ててしまえばいい。 一瞬本気でやろうと思ったが、今日、事故にあっても救急車に乗れないで命を落としてしまうようなことがあっては大変だ。うちはまだ子供が小さい。

もうそろそろ行かないと時間がない。 いろいろ試したが、下着の横の部分をおしりの割れ目の中に無理やりつっこんで作った、インスタントTバックが一番ましなようだ。これなら足の付け根に下着の線が出ない。 でも気をつけないと、おしりの真ん中にTの字が出てしまうので、いつも直立で立ってないと。

悪戦苦闘の末お手洗いからなにごとも無かったかのように出てきたおれはワインを片手に姿勢よく直立不動で人々と会話をするのであった。 
むりやり下着を押し込まれたおしりのわれめが不快だとマタコさんがまた悲鳴をあげていた。
[PR]

by akkohubb | 2005-10-05 15:51


<< 勘弁してくださいよー。      はえてます。すっごい短いけどは... >>