2012年 01月 26日

テニスの王子様

オーストラリアンオープン、錦織を見ていたらサードセットに入ったところで突然フェデラーとその昔グランドスラム達成というおじいさんのインタビューショーになってしまった。
えええ。そりゃないだろう。フェデラーとじいさんのおもしろくもない話が永遠と続く。
こちらのいらいらはつのるばかり。こんな大事なときになぜ今こんなものを流すのだ。ESPNは。
きのう、日本語なまりの苦情の電話がESPNにばんばんかかったはずよ。やっと錦織に戻ったとおもったらもう1−4。残り、ちょっとしか見られなかった。

それにしても錦織圭かっこよかったな〜。
今日のニュースに完敗なんて書いてあったけど、確かにスコアだけ見ると完敗かもしれないけど、
すっごくいいポイントがたくさんあった。
世界のトップレベルだ。すごい。

彼は喜怒哀楽がおおげさじゃなくて、上品なかんじなのもよい。
そう、その昔、私がテニスを始めた頃、テニスは紳士、淑女のスポーツだと教わったものよ。(いつの話だ。戦前か。)そして眉毛と髪の毛がふつーなのがとってもよい。(重要)

最近世界レベルの若い日本人アスリートをよくテレビで見るようになった。
それはとてもすばらしいことなんだけど、みんな眉毛と髪型がへん。すごくへん。
そろいもそろって眉毛が湘南暴走族か、おかまのどっちかだ。
髪型もいただけない。スケートの青年のもみあげがつららのように細長いあれはなんだろう。
サッカーの青年のヘアーバンドでもりあげたきのこの山ヘアーはなぜなのだろう。汚らしいさび色はいったいなぜなのだろう。ゴルフの青年の外はねパーマ、だれか言ってやってよ。へんだって。

ああ、そういえば錦織くんは日本人だけど、日本に住んでいないのだった。だからふつうの眉毛と髪型なのかも。
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by akkohubb | 2012-01-26 14:26


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